今回は、前回の「杉板の天井編」の続き。
「古材を利用した茶室の天井編」 です(*^^*)
【過去記事】

▲この天井の・・・
完成した姿がこちら ▼▼▼

この天井は竿天井と呼ばれる天井なのですが、
真ん中のひときわ太い竿がアクセントになっています。
実はこの太い竿。
母屋で使われていた床柱を、古材として再利用しているのです!
他の竿も、よく見るとリメイクした竹が使われています(*'▽')


▲解体時に保管しておいた床柱を、高圧洗浄機できれいに洗って乾燥させます。

▲防腐・防虫の効果もある柿渋を塗って仕上げました(*^▽^*)
竿だけでなく、天井板も同じく古材なんですよ♪

▲これも解体時に保管しておいた母屋の天井です。

外したものを一枚ずつ拭き上げ、これも柿渋で仕上げました。

かくしてこの天井は、茶室の天井になったのですが、
茶室は天井だけではなく、▼この床の間にも古材を使っています(*^^*)

詳しくはまた次回(^o^)/
・・・続く・・・