こんにちは。
新年最初となる今回は、昨年末に完成した納骨堂改修工事をご紹介します(*^^*)
もともとあった建物を納骨堂へ改修するため、まずは解体からスタートです。

使える軸組はそのまま活用するため、いったんスケルトン状態になりました(゜o゜)
ちなみにお打ち合わせでまとまった完成イメージはこんな感じです。
さぁ、どうなるのでしょうか (=゚ω゚)ノ
納骨堂は耐火構造であることが絶対条件で、今回も耐火木造で設計しておりますが、
特に納骨室は、お客様に二重の安心をお届けしたいというお施主様のご意向で、
耐火木造+鉄筋コンクリート造でお造りしています。配筋の量がハンパない!!

納骨室以外の部分は木工事で仕上げていきます (*^^*)

だいぶ内観イメージに近づいてきましたね♪
内観の中央にある祭壇の石の装飾や、モニュメント台の制作もアオキ建築で行いました。

石は、天然のものなので、一枚一枚表情を見ながら配置を決めています。
また、モニュメント台を木にすることでぬくもりがプラスされたように思います(*^^*)
そして、完成した外観はこちら!

※イメージとの比較ため、裏のお家の屋根をぼかしています。※
細かい変更はあったものの、イメージに近い仕上がりになったのではないでしょうか。
実は、正面入口の上に取付けた看板も、アオキ建築大工のお手製です(´艸`*)

シールからフォントを写し、一文字一文字立体的に手彫りをしています。
また、完成後、納骨室には耐火仕様のスチール棚が設置されたのですが、
無機質なスチールの側面が気になるとのことで、特注の板を取付けました。
取付後は印象がかなり変わりましたね(*^▽^*)
随所に木のぬくもりを散りばめた納骨堂は、気軽に立ち寄ることができる優しい空間になりました。
